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Torus Vil.

2018/9/13(木) 角銅真実・佐藤公哉『霧は楔』

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2018年9月13日(木)
19:00開場/19:30開演

出演:角銅真実(vo, perc, etc)
   佐藤公哉(vo, harmonium)

会場:THE CAVE(231-0045 横浜市中区伊勢佐木町 1−3−1 イセビル地下1F)

チケット:予約、当日とも¥2500

予約:torusvil@gmail.com *お名前、人数、ご連絡先をお送りください。

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表現(Hyogen) 夏の山間ツアー in 松本

■2018/8/19(日) 「表現(Hyogen) - 夏の山間(やまあい)ツアーin松本」

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開場 15:30 / 開演 16:30
出演:表現(Hyogen)〔権頭真由、佐藤公哉、古川麦、園田空也〕
   Atachitachi〔飯森沙百合、西山友貴〕
料金: 予約2500円 / 当日 3000円 *小学生以下無料
会場: ヴィオ・パーク劇場(長野県松本市刈谷原町西ノ沢392-1)TEL & FAX: 0263-64-2258

ご予約・お問い合わせ: torusvil@gmail.com
お名前、人数、ご連絡先をお送りください。

【表現(Hyogen)】
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失えないものたちを載せて旅する音楽の箱舟。
民俗音楽、ジャズ、ラテン、クラシック、歌謡曲などが融和する音楽性で「未知の故郷が見える」と賞される。ライヴハウス、ホールはもとより美術館、ギャラリー、寺社、教会、古民家、野外など多彩なスペースで演奏を行う。東京藝術大学在学中に発足し、現在は長野を拠点とする権頭真由(ピアノ/アコーディオン/歌)と佐藤公哉(パーカッション/ヴァイオリン/歌)、東京を拠点とする古川麦(ギター/歌)、宮崎を拠点とする園田空也(コントラバス/歌)の4名で活動。人や空間と共鳴しながら音を紡ぐ力に定評があり、様々なジャンルとの共演/共作、地域に密着したプロジェクトも手がける。
2013年 瀬戸内国際芸術祭パフォーミングアーツプログラムに出演しアルバム/アートボックス『琥珀の島』を発表。「川俣正・東京インプログレス」にゲストアーティストとして参加。CIANアートアワード2013授賞。
2014年 美術家・川俣正とCIANのサポートによる欧州3カ国(パリ、プラハ、ベルリン)のツアーを行い、各地で熱狂的に迎えられる。
2015年 越後妻有アートトリエンナーレの十日町市街地プロジェクト『サウンド・ダイアログ』で町を舞台にした音楽パフォーマンスを発表。ミニアルバム『一つの漂着』を発表。
2018年 「音まち千住の縁」レジデンスアーティストとして古民家「仲町の家」を舞台に音楽と日本茶のプロジェクト『茶MUSICA』を開催。
http://sound.jp/hyogen/



【Atachitachi 】(アタチタチ)
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飯森沙百合、西山友貴によるダンスユニット。共にCo.山田うんに所属し、欧州、中東、アジアなど各国での公演を含む過去6作品に参加。
2015年にはデュオ処女作となる「Attachment」を発表。
その後も黒田なつ子とのトリオ「flue-flue」(2016)、「凸と凸」(2017)などの作品を発表すると共に即興パフォーマンスなども行う。
身体を通して共感することを軸に自分たちのテンポで活動を展開する。
2018年4月にダンス×音楽即興ライブ「みちてくる」を企画し、3日満月(権頭真由、佐藤公哉)とコラボレーションした。

2018/6/13(wed)『折坂悠太と3日満月』@栞日

山の薫る初夏。折坂悠太、初の松本ライブ。
バンド「表現(Hyogen)」として一昨年に共演し、現在松本在住の「3日満月(権頭真由、佐藤公哉)」との再び共演。

▼ 日程|2018.6.13[水]
▼ 時間|昼の部 15:00開場 / 15:30開演 / 16:30ごろ終演予定
     夜の部 18:30開場 / 19:00開演 / 20:30ごろ終演予定
▼ 会場|栞日1F
▼ 料金|昼の部 一般2,000円 / 中高生1,000円
     夜の部 一般2,500円 / 中高生1,500円
    (*各回とも小学生以下無料)
▼ 定員|30名
▼ 予約|Torus Vil.
▽ MAIL|torusvil@gmail.com
・ 件名|【 予約 】折坂悠太と3日満月
・ 本文|昼の部or夜の部 / 氏名 / 人数 / 電話番号 をお送りください。
▽ TEL| 0263-50-5967(栞日)

折坂悠太
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平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。
幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。
2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。
2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。
2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。
2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。
2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。
独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。
 
3日満月
3日満月ジャケット
権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/パーカッション/歌)によるデュオ。2011年9月、チェコ共和国プラハの満月を長引かせて結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。音楽の箱舟「表現(Hyogen)」のメンバー。ビデオアート・映画等のサウンドトラック制作や、 チェコ共和国での美術家、パペット作家等との共演、ダンス公演の生演奏など国内外の様々なアートシーンで活動している。

2018/4/29(sun)「パン屋の食堂で演奏会 vol.10」

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2018年4月29日(日曜日)
@ 二宮 La table de Boulangerie Yamashita
(神奈川県中郡二宮町二宮1330)
http://www.boulangerieyamashita.com/

開場 14:00 / 開演 14:30
チャージ ¥3000

出演 : 佐藤公哉(vocal/harmonium)
with 権頭真由(piano)、江藤有希(violin)

バンド「表現(Hyogen)」などでヴォーカル、ヴァイオリンなどを務める佐藤公哉が新たにスタートした、インドの鍵盤楽器「ハルモニウム」を用いるソロプロジェクト。同じく表現(Hyogen)で共演するピアノの権頭真由、そして今回初共演となるヴァイオリンの江藤有希を迎えた特別編成。

●ご予約・お問合せは boulangerieyamashita@gmail.com まで

「お名前・ご予約人数・ご連絡先」を明記の上、上記アドレスまで送信ください。
予約受付番号をお伝えさせていただき、予約完了となります。

当日、受付にて番号を確認致しますので、必ずお控えください。
満席となり次第、受付を終了させていただきます。

なお、当日、駐車場はご利用いただけませんので、
近隣の方は、自転車もしくは徒歩にて、遠方の方は公共の交通機関を
ご利用いただくか、二宮駅周辺のコインパーキングなどをご利用ください。


佐藤公哉 (vocal. harmonium)
北海道生まれの音楽家・作曲家。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験とする声楽は歌唱とボイスパフォーマンスの双方で高い評価を得る。またヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。様々な地域性/時代性の入り交じる越境的な室内楽を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、雅楽など様々な領域の音楽家と共演。映画音楽、舞台音楽、地域に密着したプロジェクトも手がける。子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、ネットワーク「Torus Vil.」を主催。主な所属グループはバンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」など。2017年よりソロ・パフォーマンスを開始。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。
http://satokimiya.blog.fc2.com/


権頭真由 (piano)
アコーディオン、ピアノ、うた。東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。「表現(Hyogen)」、「3日満月」、「momo椿*」などで作曲、演奏活動を行う他、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活動。国際的なコラボレーションも多い。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主催。
2017年、満島ひかり出演 百鬼オペラ『羅生門』の舞台音楽に参加。


江藤有希 (violin)
柔らかく美しい音色が心に深くしみわたる、稀有な存在のヴァイオリニスト。
インスト・ユニット「コーコーヤ」のメンバーとしても、多くの作品を制作。
'00年よりショーロ(ブラジル器楽音楽)の演奏を始め、ʻ04年ブラジルに渡りリオ
の代表的演奏家と共演、 レコーディングに参加。 ʻ05年より「コーコーヤ」に参
加。 ʻ11年より、江藤作「ボンボヤージュ!」が J- WAVE のラジオ番組「サウー
ジ ! サウダージ」エンディング・テーマとして放送中。アルゼンチン・タンゴの奏
者としても活動し、小松亮太らと共演。シンガーとの共演も多く、EPO、ハシケ
ン、桑江知子、鈴木重子、工藤江里菜、Saigenji、純名里沙などの演奏サポート、
バレエのための作品、J-POP作品の演奏・アレンジなど幅広いジャンルで活躍。
'16年、初のソロアルバム「hue」をリリース、収録曲がテレビやラジオ番組のBGM
として多数起用される。笹子重治(ギター)橋本歩(チェロ)とのトリオでの活動
をひろげ、ʼ17年9月、初のホールコンサート開催、全国13ヶ所でツアーを行うな
ど、生の音楽を届けるよう活動中。ʼ18年、2ndアルバム制作予定。
www.yukivn.com



2018/4/30『予期せず/名前を付けず』

松戸市のアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」に短期レジデンス・アーティストとして滞在し、4月30日(月祝)にインプロヴィゼーション(即興演奏)のライヴイベントを企画・出演します。
タイトルは学生時代に受講した大友良英さんの特別講義で紹介された「音に名前をつけずに聴く」ワークショップから。
そして集めた僕自身どうなるか想像ができないほどすばらしい、お互い初対面の3名が集まってくれた事から付けました。

『予期せず/名前を付けず』
予期せず/名前を付けず


音楽の始原的な姿である即興演奏は、楽器、作曲技法、演奏技術が刷新されていく中、その傍らで追求され続けてきました。ヨーロッパでインプロヴァイザー(即興演奏家)としてキャリアを重ね、帰国/一時帰国中のdj sniffとmarie takahashi、そして普段は「作曲された」音楽のパフォーマンスが多いながら、即興を重要視し多ジャンルを渡り歩く厚海義朗と佐藤公哉が、松戸・PARADISE AIRで出会います。
祝日の午後、即興演奏に触れる機会の少ないお子様も歓迎のライヴ・コンサート。道ばたで小さなものを無心に見つめる子供のように、予期せず、名前を付けず、現在の一点に在る音と出会うことが多くのインプロヴァイザーの求める一筋でもあります。

2018年4月30日(月・祝)
Open 15:00 / Start 15:30
入場無料

出演:dj sniff(turntable)、marie takahashi(viola)、厚海義朗(bass)、佐藤公哉(voice,violin)

会場:PARADISE AIR

 住所:〒271-0091 千葉県松戸市本町15-4 ハマトモビル5F
 TEL : 047-364-8832
 MAIL:touch@paradiseair.info


 dj sniff
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1978年生。ターンテーブル奏者、DJ、キュレーター。オランダ、アムステルダムのSTEIM電子楽器スタジオで長年Artistic Directorとしてリサーチ、キュレーション、レジデンシープログラムを任され、100以上のコンサートプログラムおよびアーティストプロジェクトを企画/製作。演奏家としてはターンテーブルと独自の演奏ツールを組み合わせながら実験音楽/インプロビゼーション/電子音楽の分野で活動。これまでにCTM Berlin, Warsaw Autumn, Flow Festival Helsinki, REDCAT LA, March Meeting Sharjah、Jazz em Agosto Lisbon、台北TranSonic、Platforma Moscowなどへの招聘、国内外のレーベルから作品をリリースしている。2017年まで香港城市大學School of Creative Mediaで客員助教授を務め、現在は東京に拠点を移しアンサンブルズ・アジア/アジアン・ミュージック・ネットワーク・プロジェクトディレクターを務めている。
www.djsniff.com


 marie takahashi
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ビオラ、バロックビオラ奏者/即興演奏家。1985年札幌市生まれ。
武蔵野音楽大学、マンハイム音楽大学院、フランクフルト音楽大学院(古楽科) 卒業。
日本、ハンガリー、フランスでのオーケストラの経験後、現在室内音楽家•即興演奏家としてドイツ、ベルリンに拠点を置く。
バロック楽器による古楽演奏から現代曲の初演、ヴィデオ芸術家やダンサーとの共同創作など、幅広く活動している。
2017年に開始した即興演奏活動の成熟・発展が近年は著しく、自主企画によるヨーロッパ・ツアーやコンサート・シリーズの主催(Les Tomates Amplifiées , Motif Notturno) を含む独創的で色彩豊かなプログラムを提案する。
主なプロジェクトとしては
•I'm Not Yours (viola, cello, piano)
•Morpheme (viola, modular synthesizer , live video)
•Improvisations ( viola, break dance)
•Lamento daydream (viola, voice/poem/movements)
などが挙げられる。
https://m.soundcloud.com/marietakahashi


 厚海義朗
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ベーシスト/シンガーソングライター。2003年名古屋のバンドGUIROに加入。その頃より並行して弾き語りの活動を開始。2010年より活動拠点を東京に移し、ベーシストとして現在cero、G.RINA、坂口恭平等のサポートを、並行して昨年はDustin Wong、佐藤慧、一樂誉志幸と共にSATETOにて即興演奏を数度都内近郊にて行う。


 佐藤公哉
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北海道生まれの音楽家・作曲家。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。
祖母の詩吟、お寺の読経や賛美歌などを原体験とする声楽は歌唱とボイスパフォーマンスの双方で高い評価を得る。ヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。様々な地域性/時代性の入り交じる室内楽を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、アフリカ音楽、雅楽などの音楽家と共演。映画音楽、舞台音楽、地域に密着したプロジェクトも手がける。子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、ネットワーク「Torus Vil.」を主催。主な所属グループはバンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」など。2017年よりソロ・パフォーマンスを開始。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。
http://satokimiya.blog.fc2.com/