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Torus Vil.

カテゴリー "その他" の記事

佐藤公哉 資料映像など

・活動資料映像(10分)

0:00〜
 大地の芸術祭2015「サウンド・ダイアログ」
 十日町の祭り囃子の笛の節を採集し、西洋楽器で演奏可能な行進曲として編曲した『Sound Dialogue 行進曲』。
0:15〜
 十日町で歌い継がれる祝い歌「天神ばやし」を保存会の皆さんに教わるリサーチの様子。
0:29〜
 一般参加も可能な「天神ばやし」を教わるワークショップを開催。
0:45〜
 滞在制作途中の成果発表も兼ねたソロ・コンサート。
1:05〜
 「天神ばやし」を元に新たに作曲した曲に「めでたいもの」をテーマに歌詞を制作するワークショップを開催。オリジナルの歌詞を収穫のある「秋」の詞と考え、新たに「春」「夏」「冬」の詞を完成させた。
1:40〜
 「サウンド・ダイアログ」の集大成的イベント「ウォーキング・ライブ」の様子。
2:03〜
 『Sound Dialogue DAIKOTANE』
作詞:十日町小学校6年生(2015年当時)、権頭真由、佐藤公哉、園田空也
作曲:佐藤公哉
編曲:表現(Hyogen) ブラス編曲:古川麦

3:35〜
 Torus Vil.企画「大江戸コスモポリタン!」
企画・構成:佐藤公哉
作曲:佐藤公哉、角銅真実、横手ありさ
振付:伊藤歌織、京極朋彦
出演:小谷野哲郎(バリ舞踊/言葉)、伊東歌織(ダンス)、京極朋彦(ダンス)、大塚惇平(笙)、角銅真実(パーカッション/歌)、権頭真由(アコーディオン/歌)、蔡怜雄(トンバク/ダフ)、佐藤公哉(ヴィオラ/歌)、横手ありさ(歌)

6:33〜
音のてらこや「夢のサーカスの夢」
子供たちとの見た夢をもとに音楽、美術、踊りなどを共同制作。
夢の世界を旅するパフォーマンスとして2014年6月、東京西日暮里公演で発表した。


・新潟県十日町市の祝い歌「天神ばやし」演奏動画

新潟県十日町市に伝わる祝い歌をアレンジし、ハルモニウムによる伴奏をつけたもの。
音楽家・佐藤公哉が、大地の芸術祭2015の市街地プロジェクト「サウンド・ダイアログ」で滞在制作を行った際に地元の方々に教わった。
祝い事の席で年長者が音頭を取り、一同の斉唱が続く。数多くの種類が存在し、地区によって節、歌詞、掛け合いの仕方などに違いがある。
呼び方も様々あるが、現在では「天神ばやし」が一般的。「大根種(だいこたね)」とも呼ばれる。
 
 
・カルテット「表現(Hyogen)」演奏動画

「旅人たちの祝日」
作詞・作曲:佐藤公哉
編曲:表現(Hyogen)[権頭真由、佐藤公哉、園田空也、古川麦]
撮影:鈴木竜一朗
 
 
・カルテット「表現(Hyogen)」MV

「帆」
作詞・作曲:佐藤公哉
編曲:表現(Hyogen)[権頭真由、佐藤公哉、園田空也、古川麦]
ダンス:皆川まゆむ
監督:浅井一仁
撮影:浅井一仁、鈴木竜一朗
 
 
・即興演奏「山川冬樹×佐藤公哉」

イギル・声:山川冬樹
ヴィオラ・声:佐藤公哉
 
 
・映画「新地町の漁師たち」エンディングテーマ

作・編曲:3日満月
ピアノ:権頭真由
ヴァイオリン、チェロ、声:佐藤公哉
 
 
・3日満月 公開音源

「畑の横で」
作曲:佐藤公哉
編曲:3日満月
ピアノ、アコーディオン、声:権頭真由
ヴァイオリン、パーカッション、声:佐藤公哉
 
 

「the letter」
作・編曲:佐藤公哉
パーカッション、ヴァイオリン、ギター:佐藤公哉
アコーディオン、ピアノ、トイピアノ、声:権頭真由
 

・主催企画「Torus Vil.@HIGURE」
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「Torus Vil.@HIGURE」
2015.5.13(wed)~2015.5.31(sun)

ArisA / アルマカン / いしわためぐみ / 伊東歌織 / 大久保真奈(john*) / 大塚惇平 / 尾形直子 / 音のてらこや / 角銅真実 / 小谷野哲郎 / 権頭真由 / 蔡怜雄 / 酒井絵美 / 佐藤公哉 / 善哉和也 / 多田泰大 / 田中紗樹 / chie / 常味裕司 / 坪内敦 / つむぎね / 菜央 / 中村大史 / 藤田陽介 / 古川麦 / ペータ / 宮内康乃 / 谷中ボッサ / yoya

Torus Vil. は、世界各地の伝統芸術と繋がりながら、現代に必要な場作りを目指すプロジェクト/ネットワーク組織です。
2015年5月は、東京・西日暮里のコンテンポラリー・アート・スタジオ「HIGURE 17-15 cas」を舞台に代表の音楽家・佐藤公哉が半月間「場」をプロデュース。声のプリミティブな響きを探るワークショップ に始まり、アイリッシュ音楽、アラブ音楽、雅楽、自作楽器、バリ舞踊、コンテンポラリーダンス、湿板写真、 子供たちの舞台など、古くより伝わる技術と共に新たな試みを続けるアーティストを公演、ワークショップ、 公開制作を通して紹介し、プロセスを記録していきます。

全プログラム詳細:http://satokimiya.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
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Torus Vil. @ HIGURE 謝辞


5月13日から31日まで開催いたしました「Torus Vil. @ HIGURE」は無事に全プログラムを終了いたしました。

このような機会を与えてくださったHIGURE 17-15 casのみなさま、プロジェクトのコンセプトを理解しリスペクトしてくれ、素晴らしいパフォーマンス・制作をしてくれた参加アーティストのみなさま、広報、会計、記録など、運営を支えてくださったスタッフのみなさま、そしてご来場くださった全てのみなさまに深く感謝いたします。

場作りの視点でここまでの企画をするのは始めての経験でしたが、場所に良い気が満ちていると言ってもらえたのがとても嬉しかったです。本当に、全てのプログラムが内容も充実し、お客さんもしっかり集まってくれ、それぞれのプログラムの繋がりと流れも見事に調和したと感じています。今後に繋がるような多くの出会いが生まれたとことも幸いでした。

全プログラムに記録の方をお呼びできたので、今後、映像、写真、録音など、まとめて公開して行きたいと思っています。

ありがとうございました!