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Torus Vil.

2018年07月の記事

表現(Hyogen) 夏の山間ツアー in 松本

■2018/8/19(日) 「表現(Hyogen) - 夏の山間(やまあい)ツアーin松本」

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開場 15:30 / 開演 16:30
出演:表現(Hyogen)〔権頭真由、佐藤公哉、古川麦、園田空也〕
   Atachitachi〔飯森沙百合、西山友貴〕
料金: 予約2500円 / 当日 3000円 *小学生以下無料
会場: ヴィオ・パーク劇場(長野県松本市刈谷原町西ノ沢392-1)TEL & FAX: 0263-64-2258

ご予約・お問い合わせ: torusvil@gmail.com
お名前、人数、ご連絡先をお送りください。

【表現(Hyogen)】
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失えないものたちを載せて旅する音楽の箱舟。
民俗音楽、ジャズ、ラテン、クラシック、歌謡曲などが融和する音楽性で「未知の故郷が見える」と賞される。ライヴハウス、ホールはもとより美術館、ギャラリー、寺社、教会、古民家、野外など多彩なスペースで演奏を行う。東京藝術大学在学中に発足し、現在は長野を拠点とする権頭真由(ピアノ/アコーディオン/歌)と佐藤公哉(パーカッション/ヴァイオリン/歌)、東京を拠点とする古川麦(ギター/歌)、宮崎を拠点とする園田空也(コントラバス/歌)の4名で活動。人や空間と共鳴しながら音を紡ぐ力に定評があり、様々なジャンルとの共演/共作、地域に密着したプロジェクトも手がける。
2013年 瀬戸内国際芸術祭パフォーミングアーツプログラムに出演しアルバム/アートボックス『琥珀の島』を発表。「川俣正・東京インプログレス」にゲストアーティストとして参加。CIANアートアワード2013授賞。
2014年 美術家・川俣正とCIANのサポートによる欧州3カ国(パリ、プラハ、ベルリン)のツアーを行い、各地で熱狂的に迎えられる。
2015年 越後妻有アートトリエンナーレの十日町市街地プロジェクト『サウンド・ダイアログ』で町を舞台にした音楽パフォーマンスを発表。ミニアルバム『一つの漂着』を発表。
2018年 「音まち千住の縁」レジデンスアーティストとして古民家「仲町の家」を舞台に音楽と日本茶のプロジェクト『茶MUSICA』を開催。
http://sound.jp/hyogen/



【Atachitachi 】(アタチタチ)
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飯森沙百合、西山友貴によるダンスユニット。共にCo.山田うんに所属し、欧州、中東、アジアなど各国での公演を含む過去6作品に参加。
2015年にはデュオ処女作となる「Attachment」を発表。
その後も黒田なつ子とのトリオ「flue-flue」(2016)、「凸と凸」(2017)などの作品を発表すると共に即興パフォーマンスなども行う。
身体を通して共感することを軸に自分たちのテンポで活動を展開する。
2018年4月にダンス×音楽即興ライブ「みちてくる」を企画し、3日満月(権頭真由、佐藤公哉)とコラボレーションした。
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