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Torus Vil.

2019年03月の記事

〜旅する芸能〜坪内一家のトーク&ライブ

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〜旅する芸能〜坪内一家のトーク&ライブ

4/13(土) 16:00開演(カフェは11:00よりオープン)
大人2000円、高校生以下500円、未就学児無料 +カフェオーダー
会場:kajiya(長野県 松本市五常6437)http://kajiya.boo.jp/

出演:坪内あつし(パーカッション)、菜央(ダンス)
O.A. :佐藤公哉(ハルモニウム/ヴォーカル)

予約・問い合わせ: torusvil@gmail.com
まで、お名前、ご連絡先、人数をお送り下さい。(このメールへの返信でご予約いただけます。)
 
今回、全国ツアーの一環で長野県に来てくれることになった坪内一家は、アフリカで打楽器演奏を習得した「坪内あつし」、同じくアフリカでアフリカンダンスを習得した「菜央」の夫婦と、彼らと共に世界を巡り、各地で歌い踊っている一歳児「みはる」の3名です。
彼らはここ数年、台湾の原住民や韓国の伝統音楽の継承者たち、また中国やベトナム奥地の少数民族の村々を訪れ、知られざる伝統芸能を記録し、共演を重ねています。
昨年11月からは「国際交流基金アジアフェローシップ」のフェローとして、インドネシア、マレーシアに3ヶ月超滞在し、多くの島々で調査とコラボレーション活動を行った後、先週日本に帰国しました。
今回のイベントでは、インドネシア、マレーシアで調査した貴重な伝統芸能の映像や録音を紹介しながらのトーク、そして現地の芸術家たちと共演してきた活動を元に、打楽器とダンスによるライブパフォーマンスを行います。また、職人さんの手作りによるインドネシアバティック(布)、シャツ、ワンピース、ベトナムや中国貴州省の民族雑貨、楽器などが並ぶ「つぼたび商店」もこの日のみ同時開催いたします。
世界中を旅し続け、日本にいる間は伊勢志摩を拠点にしている坪内一家が長野県で活動を行う貴重な機会となります。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場下さい。
オープニング・アクトとして、佐藤公哉がインドの鍵盤楽器「ハルモニウム」の弾き語りによるソロ演奏をお聴かせします。

〜出演者プロフィール〜

 坪内あつし
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1982年兵庫県生まれ。音楽家。打楽器奏者。10代から未知の音楽を求めて世界を旅し始める。20代からパーカッショニストとして演奏活動を始め、西~中央アフリカ各国への3回の渡航で各民族の打楽器を学ぶ。主にジェンベなどのアフリカンドラムやアジアの太鼓を演奏し、国内外でソロやグループでのパフォーマンスを行っている。近年はアジア各地の音楽を吸収しながら現地アーティストとのコラボレーションを行っている。

2010年、たいこと歌とダンスの遊動芸能家集団『SUNDRUM』を結成。国内外でライブ活動を行い、音楽・アートフェスティバルに出演。世界の民族音楽や日本の伝統芸能の要素を取り入れ、オリジナルな芸能を創作しパフォーマンスを行なっている。
2016年より「SUNDRUM With World」プロジェクトを始動。台湾原住民、韓国伝統芸能、中国少数民族トン族、ベトナム少数民族、マレーシア伝統音楽、インドネシア各地の音楽家と共演、録音したCD作品を発表している。

Facebook
https://www.facebook.com/atsushi.tsubouchi.16

坪内あつし HP
http://tsubouchiatsushi.blogspot.jp/
 

 菜央
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ダンサー。幼少期よりバレエを始めて、そこからひたすら踊り続ける。
日本体育大学 舞踊学専攻卒業。卒業後はダンスカンパニー“マドモアゼル・シネマ”のメンバーとして国内外全ての作品に出演。2010年、全てのルーツであるアフリカでダンスを学ぶことを決め、ジャングルの奥地に住む原住民ピグミー族のもとへ向かう。ダンスの根源に触れ、今までの価値観が一気に変わり、フリーのダンサーとして独自のダンスをしていくことになる。
帰国後は遊動型芸能集団“SUNDRUM”(http://sundrum-web.blogspot.com)のメンバーとして、単独公演を主催、芸術祭等への参加などを行う。またアジアを中心に音楽とダンスの旅をし、現地に根付いた伝統芸能を学びなから共演。人の心を繋ぐダンスを常に心がけながら、世界各地どこでも踊り続ける。
またアフリカンダンスの講師として、各地でワークショップも展開中!
音と身体のパフォーマンス集団“つむぎね”メンバー。http://tsumugine.com/
 

 佐藤公哉
kimiya sato2 のコピー
音楽家・作曲家・歌手。北海道生まれ。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験とする声の表現で高い評価を得る他、ヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。
様々な地域性/時代性の入り交じる室内楽を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、雅楽など様々な領域の音楽家と共演。国内を始めヨーロッパ、アジアでも演奏活動を行う他、映画音楽、舞台音楽、即興パフォーマンス、地域に密着したプロジェクトも手がける。
ソロや、バンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」などで活動。子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、ネットワーク組織「Torus Vil.」を主催。
東京藝術大学音楽環境創造科卒業。長野県松本市在住。
http://satokimiya.blog.fc2.com/
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