Torus Vil.

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Torus Vil. Spring

torusvilspring のコピー 3


2017/4/12(wed)
open 19:00 / start 19:30

出演:
佐藤公哉(ヴォーカル,ハルモニウム,ヴァイオリン)
権頭真由(ピアノ,アコーディオン)
大塚惇平(笙)
蔡怜雄(トンバク,ダフ,レク,サントゥール)

雅楽、クラシック、ペルシャ音楽、ポップス、現代音楽ー。
様々な背景を持つ音楽家たちが、その根源を掘り下げながら新しい音の風景を描く。
のびやかな春の音楽会。

¥2700(1drink付き) *予約、当日とも

会場:絵空箱
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)
http://esorabako.com/

ご予約・お問い合わせ:torusvil@gmail.com


〜出演者プロフィール〜

【大塚惇平】
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。早稲田大学第一文学部卒業。音楽文化論を小沼純一氏に師事。田島和枝氏に笙の手ほどきを受ける。その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。笙、琵琶、右舞、歌物を専攻。現在、笙、右舞、歌物を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースにしつつ、現代音楽や即興演奏、他ジャンルとの交流を積極的に行う。最近では、日中韓芸術祭 平山素子作品「やおよろず」(2015)、信濃の国 原始感覚美術祭 2016「地は語る、水のかたりべ」(2016)、キッドアイラックアートホール 齋藤徹×ジャン・サスポータス×大塚惇平(2016)、目白庭園 秋の庭園ライトアップ「大塚惇平 雅楽コンサート」(2016)他、都内ギャラリー、アートスペースでの演奏、屋久島 益救神社、丹生都比売神社、高麗神社等の寺社にての奏楽奉仕等、精力的に演奏活動を行っている。


【 権頭真由 】
1984年東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。
「表現(Hyogen)」、「3日満月」、「momo椿*」などで作曲、演奏活動を行う他、ミュージカル『100万回生きたねこ』、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活躍。チェコ共和国での人形作家・人形使いとの共演など、国際的なコラボレーションも多い。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主催。


【蔡怜雄】
イランの楽器を中心に演奏している打楽器奏者。小泉文夫氏の本でイランの音楽に興味を持ち、ボストン留学中にトンバクとダフの演奏を始める。音色や、楽器の美しさ、歌うような太鼓の奏法に魅せられ、これらを専門に演奏する打楽器奏者となる。帰国後は打絃楽器のサントゥール、アラブの打楽器レクも手に入れ、演奏に加えている。


【佐藤公哉】
音楽家。作/編曲家。シュルレアリスムの影響のもとに幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、教会の賛美歌、お寺の読経などを音の原体験に持ち、独自の声楽を探求する。
「拡張された声」としてヴァイオリン等の弦楽器やハルモニウムを用い、カルテット「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」やソロ名義で活動する。子供たちと作る音楽サーカス「音のてらこや」、プロジェクト/ネットワーク組織「Torus Vil.」を主催。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。



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